場所の記憶

大阪東部下町/旧神路村とその周辺まちづくり史

A5判、口絵2ページ、本文266ページ

定価2,530円(本体2,300円+税10%)

ISBN978-4-9909168-1-7 C0052 ¥2300E

2021年8月25日発行

本書では、著者・竹内陸男氏の生まれ育った大阪市内の旧神路村とその周辺を対象に、原風景やかつての下町の暮らし・文化にも触れながら、主として大正期から今日に至るおよそ100年余りのまちづくりの歴史を辿っています。

地域の人たちに、自分たちの「まちの歩み」を知っていただき、これからの「まちづくり」に少しでも役立てていただきたい、そんな思いが込められた1冊です。

「建築」という生き方

B6判、本文240ページ

定価1,600円+税

ISBN978-4-9909168-0-0 C0052 ¥1600E

2018年1月24日発行

学校で建築を学んだ卒業生たちは社会へ出て、

いったいどんな道を歩んでいるのだろうか。

法政大学建築学科の卒業生、

20代から70代まで101人がどんな生き方をしてきたのか、

仕事を通して、社会活動を通して、趣味を通して、様々に生き方と信念を語る。

 

そこには拡大する建築家の多様な世界が果てしなく広がっていた。

Information

2021.8 新刊      『場所の記憶』

2021年8月25日発行